little world
つ、ついに念願の東武ワールドスクウェアへ!
思い続けて5年以上は経っていたのでかなり楽しみでした。
勤めていた会社に建築模型部署があったこともありとても興味があったのです。
着いた途端、エントランスは牛の落し物の臭いで充満。
一瞬後ずさりしてしまいましたが。。。。
最初の模型からその精密度にびっくり。
カメラのファインダー越しに見ると壁面の素材の細部まで本物とそっくりです。
夢中でシャッターを押し続け、終わるころには300枚くらいは撮っていました。
すごおおおおい!
気がつけば口が薄ら開いていることが何度か。。。
模型というのはただ同じように縮小すれば良いものではなく
よりリアルに見せる上で間引きのセンスがとても重要視されるのです。
建物ももちろん感嘆のため息の連続ですが
人の仕草や服の色、造園の表現、別の建物との配置やつながりが
本当にどれも均一で高いレベルなので、どこを撮っても様になります。
このように模型として世界中の建物を一眼してみると
気候が建物の形や性格までも形成する上でキーポイントになっていることを痛感しました。
お天道様は偉大なのです。
この日は澄み渡る蒼い空と、雲が幾重にも描くパターンが
これらの素晴らしい建物をさらに引き立ててくれました。
造園も多種多様の草花で森や林を表現し、どれも生き生きとしていたので
この臭いはこれら草花の肥料なのかもしれません。
いまミニチュアがまたブームになっていますが
人はなぜミニチュアに魅力を感じるのでしょう。
その心理を探求してみたくなりました。
どこかの官庁も結果、税金を捨てるようなものを建てないで
この東武ワールドスクウェアのような世界に誇れる博物館みたいなものを作って
還元してくれればいいのになあ。。。。
◇行きの車窓から グリーンが本当に綺麗できれいでおいしそう
◇NY 交通渋滞の様までリアルに再現。
事故現場やドロボウの様子など後日写真で再発見
◇サハラ砂漠 模型も空もベストコンディション
◇ロシア 配色のバランスがすばらしい
◇世界最小の国バチカン 模型でも圧倒的な迫力がある建物
◇えっとなんだっけ でも1、2を争うお気に入り模型
落雷とか大丈夫なのだろうか?
◇おなじみガウディーサグラダファミリア
ステンドグラスまで細工が行き届いています
◇観光客までリアル!
◇スペイン アルハンブラ宮殿 ここには何故かすごく行ってみたいと思った
http://www.arch-hiroshima.net/a-map/spain/alhambra.html
◇ドイツのお城 まるで白雪姫のお城みたい

